伊曽乃神社の御朱印やお守り≪無料駐車場やご利益≫

伊曽乃神社は皇祖天照大御神(アマテラスオオミカミ)と武国凝別命(タケクニコリワケノミコト)をお祀りし、御鎮座から一千八百有余年という長い歴史を有します。

豪華絢爛な「西条まつり」で最大規模のだんじりが奉納される神社として知られる。古くは「磯野宮」とも称した。

由緒

伊曽乃神社は、成務天皇7年に創祀されました。国土開発の大任をおび、皇祖天照皇大御神を奉斎し、皇威を弘められた第12代景行天皇の皇子の武國凝別命をご子孫が祀られたことにはじまります。武国凝別命は天照大神の分霊を奉納し、御舟川沿いにある御船森に着いたとされています。

御祭神

伊曽乃神社では、日本神話に主神として登場する天照大御神と、国土開発の祖神であり、第12代景行天皇の皇子の武国凝別命の2柱をお祀りしています。天照大神は本殿内陣の正中に奉斎され、武国凝別命はその左に祀ら れてます。

ご利益

天照大御神が祀られていることから、諸願成就、無病息災、家内安全などにご利益があります。また、穢れを落とすことに特化しているため、強い浄化作用も期待できるそうです。近年は、「ISOの神社」ということで、ISOの取得、継続の祈願に多くの企業が参拝に訪れています。

鳥居

石段を上った先にある一の鳥居です。鳥居の横には、石鎚の神の投げ石といわれる大きな石が置かれています。伊曽乃神社に祀られている伊曽乃神ともともと夫婦だった石鎚の神が、女人禁制の石鎚山から投げた3つの石のうちのひとつだと言い伝えられています。

大楠

神門前に、大きな楠が2本植えられています。幹にしめ縄をかけられた立派な楠は、伊曽乃神社の神木として崇め奉られています。樹齢はおよそ700年、高さは30mにもなるそうです。幹から枝が四方に伸びる雄大な姿に圧倒されました。楠の隣には、伊曽乃大社と彫られた石碑があります。

古茂理神社

伊曽乃神社の入口に鎮座している神社です。鳥居の奥に、拝殿と本殿があります。木花咲耶姫命が祀られており、安産や子どもの成長にご利益があるそうです。古茂理神社の御朱印は、伊曽乃神社の社務所で拝受いただけます。

手水舎

神木である大楠の先にある手水舎です。丈で作られた柄杓受に、柄杓が並べられていました。竹の柄杓受は地元の方の手で作られ、奉納されたものだそうです。手と口を清めてから、奥へ進みました。

神門

大楠の右手に、立派なしめ縄をかけられた神門があります。神門の前には、2頭の凛々しい狛犬が鎮座していました。神門の入口からは、奥に社殿がみえます。一礼して、入口の門をくぐりました。

伊曽乃神社の御朱印やお守り

伊曽乃神社の御朱印とお守りです。

拝殿

石燈籠が置かれた先に、立派な拝殿がありました。屋根には、御所車の神紋が描かれた神社幕がかけられています。御所車の神紋は、太陽をあらわすことから天照大神を祀る神社に多くみられるそうです。作法にならって、参拝をしました。

木花咲耶姫命

古茂理神社の主祭神として祀られている神様です。桜の花の語源といわれています。拝殿のそばには、木花咲耶姫命のブロンズ像が建っています。日本芸術院会員 文化勲章受章者中村晋也氏に奉納いただいたものだそうです。ブロンズに輝く、美しい木花咲耶姫命にも手をあわせてきました。